読書
夢見通りの人々(宮本 輝)新着!!

 このコラム(?)を読んでくださっている方から、是非読んでほしいと言って推薦いただいた本です。宮本輝先生の本は読んだことがないのですが、私が大学生のころのTVドラマに「青が散る」というものがあって、その原作者は宮本先生だ […]

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瓦礫の死角(西村 賢太)

   西村 賢太先生の16番目の短編集。4篇が収められています。 ①「瓦礫の死角」  表題作。飲食店を斬首(クビになった)。母親の家に転がり込んで、煙たがられながら居座ります。曰く付きの父親の影におびえながら…  西村先 […]

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殺人出産(村田 紗耶香)

   表題作含め4編の小説が掲載されていますが、表題作「殺人出産」の一番長くて、一番インパクトが強い。殺人と出産では生命を生みだすもの及び終焉に導くもので、意味合いが逆になっているのでこれが結びつきづらい故タイトルとして […]

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読書
同士少女よ敵を撃て(逢坂 冬馬)

 2022年の本屋大賞&第9回高校生直木賞の受賞作だそうで、書店で大々的にプッシュされていました。「本屋大賞」はこれまで、あまり良いと感じた小説がなかったので敬して遠ざけていたのですが「成瀬は天下を取りに行く」がよかった […]

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読書
地図と拳 (小川 哲)

 日経新聞の読書欄で「絶対に面白いことが分かっている小説と呼んでみないと面白いかどうかわからない小説。この二つでは後者を読んでしまう」と告白している小川先生の直木賞受賞作。最後に参考文献のリストがあってその量に圧倒される […]

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