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殺人出産(村田 紗耶香)新着!!

   表題作含め4編の小説が掲載されていますが、表題作「殺人出産」の一番長くて、一番インパクトが強い。殺人と出産では生命を生みだすもの及び終焉に導くもので、意味合いが逆になっているのでこれが結びつきづらい故タイトルとして […]

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同士少女よ敵を撃て(逢坂 冬馬)

 2022年の本屋大賞&第9回高校生直木賞の受賞作だそうで、書店で大々的にプッシュされていました。「本屋大賞」はこれまで、あまり良いと感じた小説がなかったので敬して遠ざけていたのですが「成瀬は天下を取りに行く」がよかった […]

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地図と拳 (小川 哲)

 日経新聞の読書欄で「絶対に面白いことが分かっている小説と呼んでみないと面白いかどうかわからない小説。この二つでは後者を読んでしまう」と告白している小川先生の直木賞受賞作。最後に参考文献のリストがあってその量に圧倒される […]

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雨滴は続く(西村 賢太)

 西村 賢太さんは私小説というジャンルの「苦役列車」という小説で芥川賞を受賞している。そして、この「雨滴は続く」も私小説にジャンル分けされる小説である。2022年に54歳という若さで他界されており、「雨滴は続く」は連載中 […]

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日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」(門田 隆将)

 サッカーの北中米ワールドカップが終わりましたけれど無理して朝早いTVを見て少々体調のリズムがずれましたね。  ●日本代表がブラジルに負けた直後は「よく頑張ったな」と思いましたが、その後の他チームの試合を見ていると「あれ […]

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