プレジデントほか

 「プレジデント」の5/29号は「年収が10倍になるAI仕事術」というサブタイトルで(やや過大広告気味)どうも「プレジデント」の読者1,827人にアンケートを行ってその集計結果を記事にしているのだそうです。

 年収1,500万円の人と500万円の人のAIへの関わりの違いという切り口で記事にしていて、曰く

 ●収入が高くなるにつれてAI活用も加速

 ●年収1,500万円の6割はAIを毎日活用

 ●稼ぐ人ほど有料版を使っている     

等々だそうです。1,800人って少なすぎるな、と感じる。最近はアンケート取るのは大変だそうですからまぁその辺はしかたないとして。

 私は、正直に言うと検索とか契約書又は社内規定のような文書の例示みたいなものにしか活用できていない。確かに社内規定などを形のうえだけでも整備する場合には、半日がかりかなと思われる仕事があっという間に終わるので助かるは助かる。でも、この記事に出ている「分析」などって、何をどのように分析するのかってAIに定義してあげないといけないだろうし、そもそも「分析」が日常的に必要な状況でもないんですよ(だから年収1,500万円もらえないのだ!)

5/19「ニューズウィーク 日本版:北朝鮮に女性独裁者が誕生する日は近い」

 少し前から北朝鮮の総書記が、ご息女を公式の場に、特にミサイル発射など過激な場面に連れ出しているところはよくマスコミなどで見られましたが、最近どうもこのご息女が後継者と目されているという記事をよく見ます。しかし、彼女はまだ13歳くらいだそうですね。この記事では彼女がピストルをぶっ放しているところや、ご尊父と戦車に乗っている写真が掲載されている。以前からミサイルの発射実験に連れ出しているところは見受けられました。こんな幼いうちからこのような恐ろしい教育をされると一体どんな方になるのか。そういう方が国家元首になると一体どういうことになるのか。恐ろしいことです。

以上