読書
1964年のジャイアント馬場(柳澤 健)新着!!

 私が高校生の頃、プロレスを少し生意気な視線で見るようになるきっかけは、直木賞作家 村松 友視先生の「私、プロレスの味方です。」(及びこれに続く三部作)という本でした。その頃はさすがにプロレスを本気の勝負だと思ってみてい […]

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読書
桃色浄土(坂東 真砂子)

   坂東真砂子さんというと私がミステリー小説を熱心に読んでいた頃(20世紀終盤)に「山姥」で直木賞を受賞したり、「死国」「狗神」といったホラー映画の原作になったりした記憶が強い。結果として「ホラー」のイメージが強くなっ […]

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読書
危険な関係(ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ)

 175通もの手紙で構成された書簡集が小説になっています。これが結構小さな文字で600頁近くあり、読み通すにはなかなかの根気が求めらます。実際には直接の行動や発言もあるところをすべて手紙で表現されておりその分想像が広がる […]

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昼飯大塚古墳(大垣市)

 昼飯町(ひるいちょう)で昼飯(ひるめし)だ!  大垣市北西部で午前11時半頃に車を走らせていた私に天啓のようにひらめいた言葉、というよりだいたい毎日11時半位になると、お昼はどうすべきかと考えるのですが、今日は偶然にも […]

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読書
夢見通りの人々(宮本 輝)

 このコラム(?)を読んでくださっている方から、是非読んでほしいと言って推薦いただいた本です。宮本輝先生の本は読んだことがないのですが、私が大学生のころのTVドラマに「青が散る」というものがあって、その原作者は宮本先生だ […]

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