読書

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十角館の殺人(綾辻 行人)新着!!

   私の習慣で本は必ず2回以上読むことにしています。主な理由は、1回では大事なところを読み落としている可能性が高い、つまり1回目はストーリー展開に気を取られて読み飛ばすことが多いので、2回目だとそういったことから割と自 […]

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テスカトリポカ(佐藤 究)

2021年上半期の直木賞受賞作「テスカトリポカ」 「テスカトリポカ」とは聞いた事のない言葉ですが、アステカの神話の中の神様だそうです。どういう訳か「煙を吐く神」なのだそうで、これがどういうことなのかは、本書にあたっていた […]

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やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ(かんき出版)

  ビジネス本というカテゴリーの本は、10年以上読んでいない。おそらくこれからずっと読むことはないだろうと思っていた。字が少ないし、ためになることを読んだためしがないetc.  『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37の […]

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百年の孤独 ガルシア・マルケス

   昨年、新潮文庫が満を持して文庫のラインナップに加えたノーベル賞受賞作家の名作です。日本で刊行されたのは1972年だそうで、私は以前これを読みかけて途中で投げ出したことがある。 「やたら長い文章があり、その途中で現在 […]

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明暗 夏目漱石

 夏目漱石の最終作。驚くことに話の途中で終わっています。つまり夏目漱石先生が執筆している途中で他界されてしまった。その6年前に療養に行っていた修善寺で胃潰瘍による大量の吐血で生死をさまよっておられますが、この時に完治され […]

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