読書

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わかったつもり (西林 克彦)

 カバーの見返しのところに本文からの引用があります。ここがこの本の本質だと思うので引用します。  後から考えて不十分だというわかり方を「わかったつもり」とこれから呼ぶことにします。この「わかったつもり」の状態は、ひとつの […]

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殺戮に至る病(我孫子武丸)

 物騒なタイトルですが、内容をきちんと表現したタイトル、つまり相当に物騒な内容で、サイコパス・ホラーなどが苦手な方はおそらく最後まで読み切ることが難しい、そう言い切れるほど物騒な内容です。  ところが、この本も前回の「十 […]

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十角館の殺人(綾辻 行人)

   私の習慣で本は必ず2回以上読むことにしています。主な理由は、1回では大事なところを読み落としている可能性が高い、つまり1回目はストーリー展開に気を取られて読み飛ばすことが多いので、2回目だとそういったことから割と自 […]

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テスカトリポカ(佐藤 究)

2021年上半期の直木賞受賞作「テスカトリポカ」 「テスカトリポカ」とは聞いた事のない言葉ですが、アステカの神話の中の神様だそうです。どういう訳か「煙を吐く神」なのだそうで、これがどういうことなのかは、本書にあたっていた […]

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やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ(かんき出版)

  ビジネス本というカテゴリーの本は、10年以上読んでいない。おそらくこれからずっと読むことはないだろうと思っていた。字が少ないし、ためになることを読んだためしがないetc.  『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37の […]

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